防炎加工する時に知っておいて欲しい事。(のれん編)

防炎加工出来ない場合

  • 生地が防炎加工剤を吸わない物は加工出来ません。
  • 加工剤を吹きかけた時に色落ち流れが発生する生地。
  • 飾りや特殊デザインなどで出来ない場合が有ります。
  • 撥水加工の生地は加工剤を吸いませんので出来ません。
  • 表面にコーティングがある場合。
  • 室外で使うもの(雨で加工剤が流れてしまう)

ハンドメードのれんの注意点

自分で作ったのれんを防炎加工出来ますか?と言うお問い合わせが良く有ります。

  • 生地をお買いに成る時に生地の素材(綿・ポリなど)を必ず確認して下さい。
  • 何種類かの生地を使う場合も素材をすべて確認しておく。
  • 染の弱いものは加工剤につけた瞬間に色落ちしますので確認をお願い致します。
  • ご使用中の汚れたのれんはクリーニングしないと輪染みになります。

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